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活動報告

豊田市シンポジウム「地域の公共交通と、ITSを考える」に参加(10月7日)
10月7日(木)豊田市で行われた、豊田都交研主催のシンポジュームに下記のとおり小島専務理事がパネラーとして参加。
コーディネーター
原田昇氏(東京大学大学院教授)
パネリスト
岩月桂子氏(豊田市消費者グループ連絡会会長)
加藤 泰氏(豊田市交通政策課長)
小島文毅氏(NPO法人ITSプラットフォーム21専務理事)
中村文彦氏(横浜国立大学大学院助教授)
西脇良孝氏(NPO法人生活バス四日市理事長)
広瀬 進氏(ふれあいバス運営協議会会長)

席上、専務は以下を骨子とする発言を行いました
「トヨタ勤務時代、従業員の通勤渋滞対策として道路整備・信号制御の陳情と合せて パーク&ライドや相乗りなどの社内対策を進めたが需給のマッチングがうまくゆかなかった。いまやパソコンが一人1台の時代となり、種々の交通対策もITSの活用でいろいろな工夫ができると思う。また豊田市は、バス・鉄道などの公共交通の活用・充実を通じて生活の面でも交通の質を上げることがますます重要で、トヨタ・関連企業・役所等が従来以上一体となった検討が必要。今年の8月「ITSプラットフォーム21」というNPOを設立した。私たちは交通のセミプロ集団として行政や学識者などの専門家と一般市民の橋渡し役を果たしてゆきたい。」
また、同じく豊田都交研主催のITSセミナーに永島理事が参加しました。
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