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スプリントと Tモバイル合併合意-5G対応ー

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4月29日(米国東部時間)ソフトバンクの子会社であるスプリントはTモバイルの全ての対を株式とする合併に合意したと発表した。

両社は合併により、「ネットワークは、その容量において、全国的な5Gネットワークを迅速に構築するに足る「幅の広さ」と「密度」を兼ね備えることになり、これらは、来る5Gの時代においても、米国の企業が、引き続き世界をリードすることを可能とする」としている。
合併による新会社の株式保有は、ドイツテレコム41.7%、ソフトバンク27.4%となる。今後FCCの認可が必要となる。
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