HOME > ITS情報、まちづくり情報 > 2017年 > 豊田市、バスを利用した貨客混載実証実験実施
ITS情報、まちづくり情報

豊田市、バスを利用した貨客混載実証実験実施

[ 豊田市まちづくり情報 道の駅 ]

愛知県豊田市とヤマト運輸は、中部運輸局「みんなの交通応援プロジェクト Ex」の支援第1号認定を受け、8月9日から基幹バス「とよたおいでんバス稲武・足助線」にて、足助地区から稲武地区に宅配物を輸送する貨客混載の実証実験を開始した。
 1. 実証期間  平成29年8月9日~平成30年1月31日
 2. 実施路線  とよたおいでんバス稲武・足助線
 3. 参加企業  ヤマト運輸株式会社中部支社、豊栄交通株式会社
 4. 実施方法
    足助地区のバス待機場にて宅配事業者が宅配物をバス (午後2時55分足助病院 発どんぐりの湯前行き)に積込み稲武地まで貨客混載 輸送する。終点どんぐ りの湯前に到着(午後3時43分着)後バス待機場 にて宅配事業者が荷物を受け取 り、稲武地区各家庭等へ当日中に配送する。
 5. 本年度中に本格運用予定。


toyotaoiden01.JPG

toyotaoiden02.JPG

<< 国交省、自動運転サービスの「道の駅」実証実験の地域選定 | 記事一覧 | クルマの"コモデティ"化の攻防(情報追記) >>

じゃんだらリング活動情報へのコメントなどは、豊田市を中心とした地域密着型SNS『じゃんだらリング』からお寄せください。

上に戻るトップページに戻る