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「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」

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公益社団法人自動車技術会(会長 加藤光久)は、5 月25 日(水)~27 日(金)の3 日間にわたり、パシフィコ横浜で、「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」を開催した。本イベントは自動車技術専門展として1992 年に始まり25 回目となる今回は538 社(1155 ブース)が出展し、過去最大規模。P1050518katochairman.jpg
また、期間中、一般公開の特別企画講演会、フォーラム、学術講演会、展示会社によるワークショップが開催された。
特別企画講演会では「自動走行システム」に関しその取組状況と合わせ「いつまでも、くるまにワクワク、ドキドキ、ときめきを」というテーマで「運転の楽しさ」についての討論が3日にわたり行われた。
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この流れは、マツダ小飼社長による基調講演「日本らしいクルマづくり」にも貫かれていた。

フォーラムでは「2050年の社会情勢を見据えた交通システムと自動車用動力システムへの提言」が注目される。同テーマは、自技会の関連する二つ委員会の共同プロジェクトで、昨年に続き2年目の発表であった。また、学術講演会、ワークショップともに立ち見も出るものもあり、盛況であった。
(今後詳細を纏める予定)


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