HOME > ITS情報、まちづくり情報 > 2018年 > 「人とくるまのテクノロジー展2018」名古屋
ITS情報、まちづくり情報

「人とくるまのテクノロジー展2018」名古屋

[ イベント情報 ]

 7月11日(水)から3日間、ポートメッセなごやで公益社団法人 自動車技術会主催で 『人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」が開催された。
名古屋開催は4回目で、自技会の発表によると出展社数366社、来場者4,1306人(昨年39,810人)で何れも過去最高を記録した。

 自技会の坂本会長(日産自動車株式会社取締役副社長)は、「モノづくりの集積地である中部地区での開催にあたっては、モノづくりに焦点を当てながらそれを支える、『知恵、技、匠』をキーワードに企画を進めてきました」と挨拶した。
ITS・自動運転関連では三菱電機が昨年10月発表したHEREとの「高精度な測位情報」に関する提携、京セラの「LiDAR(参考出品)」等を取材した。
tapecut.jpg takumi.jpg mitubishihere.jpg

<< ライドシェア 市場を巡る動き―ソフトバンク対トヨタの攻防 | 記事一覧 | 【研究所は、より実践的な研究に取り組む】 TTRI 原田 新所長 >>

じゃんだらリング活動情報へのコメントなどは、豊田市を中心とした地域密着型SNS『じゃんだらリング』からお寄せください。

上に戻るトップページに戻る