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「人とくるまのテクノロジー展名古屋2016」開催

[ ITS動向 ]

公益社団法人日本自動車技術会主催の「人とくるまのテクノロジー展名古屋2016」が6月29日(水)~7月1日(金)の3日間金城ふ頭の名古屋国際展示場で開催された。今回の開催は2年ぶり2回目で合計来場者数は38,584名であった。なお、来年から横浜と同じく毎年開催されることになった。
開会式には、大村愛知県知事、河村名古屋市長が来賓として挨拶、テープカットを行った。
大村知事は、あいさつの中で「県下15ヶ所で自動運転の公道での実証実験を行う」と語った。

<大村知事(左)と河村市長(中)>

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名古屋大会の特別企画展示は「モノづくりを支えるニッポンの" 知恵・技・匠"」で、日本各地から「曲げ、切削,成形」などの分野で数々のユニークなオンリーワンの要素技術持つ中小企業34社を集め紹介している。自技会としては、「技術の展示を通じ、異業種間の融合を促進し、新たな技術を生み出す機会を提供したい」としている。


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(特別企画看板)
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(会場では熱心な質疑)



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