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第2回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展(追記)

[ ITS動向 MaaS 取材 ]

9月18日(水)~20日(金)、自動運転、EV/HEV、カーエレクトロニクス、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における先端テーマに関する技術を持つ企業、400社が一堂に出展する第2回[名古屋]オートモーティブ ワールドがポートメッセ なごやで開催された。この展示会は昨年から-自動車産業の集積地 愛知で開催されている。

また、セミナーも併催されており、初日の18日には、Keynote スピーチとして
●トヨタ自動車(株)寺師 茂樹副社長が登壇、「モビリティの進化と未来への挑戦」と題して講演した。terashitoyota.jpg同氏は電動化普及のスピードについて、現状は2015年に策定した「トヨタ環境チャレンジ2050」よりも早いスピードで展開していると説明した。<>
また午後には、「世界のMaaS最新動向 ~北米・フィンランドの事例から~」と題する講演が行われた。この講演では
●「MaaS戦略最前線 ~北米テックジャイアントスタートアップの戦略~ 」と題して、
デロイト トーマツ ベンチャーサポート(株)シリコンバレー事務所 マネージングディレクター木村 将之氏、
●「Mobility as a Service ~「クルマの所有権」の終わり~ 」と題してフィンランドの
MaaS Global Ltd.CEO, Founder, Sampo Hietanen し
●「持続可能な交通手段 実現への足掛かりとは」と題して、スタンフォード大のCenter for Automotive Research at Stanford (CARS) Executive Director, Stephen M. Zoepf氏が講演、会場の武田ホールは超満員であった。
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