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インホイールモータ搭載の超小型EVの公道実証実験

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NTN株式会社(以下、NTN)は、独自で開発した「インホイールモータシステム」を搭載した二人乗り超小型電気自動車(EV)を、8月1日、日本で初めて、軽自動車の登録車両として 「富士山EVフェスタ]で公道実証事業を開始した。 富士山EVフェスタは、富士山の世界遺産登録に伴う豊かな自然保護に対する意識の向上と、静岡県が推進する「ふじのくにEV・PHVタウン構想」によるEV普及に向けた活動の一環として開催。 NTNのインホイールモータシステムを搭載した二人乗り超小型EVは、昨年4月の新東名高速道路開通式の「通り初め」で走行して以降、さらなる開発とテストを重ね、軽自動車ナンバーを取得した。 なお、NTNは、今年1月に静岡県磐田市と連携して約1年間にわたり実施した改造電気自動車(コンバートEV)用インホイールモータシステムの公道実証事業を完了し、 さらに6月からは、フランスのアヌシー市(NTN-SNR本社)において、超小型EVで欧州電動マイクロカーの公式規格を取得し、公道実証事業を開始した。



車両仕様とインホイールモーターの概要

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