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名鉄、群馬大学と共同で自動運転バスによる実証実験(動画掲載)

[ ITS動向 自動運転 ]

 名古屋鉄道株式会社と名鉄バス株式会社は群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センターと共同で、自動運転バスの実証実験を、尾張旭市 及び長久手市4.5kmにおいて開始した。
期間は、4 月 8 日(月)から 12 日(金)までで、8日には大村愛知県知事(下記動画)他の来賓、関係者が集まり、出発式が行われた。


群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)は、自動運転の早期実現のための『自動運転のよろず相談所』(下図)を目指し、「限定された地域専用の(比較的軽装備な)自動運転車を開発し、2020年を目途に、対応することを目指し」活動中。現在までに、前橋や鳥取県八頭町など全国22ヶ所で実験を行っている。
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今回の実験も名鉄バス路線の中で、建造物等からの通信障害の少なく、信号の少ない地域を選びレベル2でかつ左折のみの路線を地域限定の同センター内製地図で運行を行う。また、実験では乗客の顔認証(写真)による乗車の実験も行う。
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なお、バスの実証実験ではSBドライブ・東大先進モビリティー(株)も全国で行っている。


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