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ダボス会議「Shaping the Future of Mobility(未来の移動)」

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◆2019年1月22~25日、世界経済フォーラム 年次総会「ダボス会議」がスイスダボスで開かれた。日本からは、安倍総理、河野外相、世耕経産相、石井国交相が出席した。worldeconomicforum2019logo.JPG
◆石井国交相は、23日の「Shaping the Future of Mobility(未来の交通)に参加した。
同セッションでは、自動運転やMaaSといった新モビリティの今後の展開を加速化させることを踏まえ、第4次産業革命と呼ばれるAI等の技術革新が、自動運転・都市交通に関する主要な論点や優先課題、またセッションが今後果たすべき役割や活動など幅広いテーマについて議論が行われた。

▼石井大臣の発言、
 政府の役割として
① 自動運転を前提とした新たな規制・制度の設計、
② シームレスな交通結節点 等のインフラ整備、
③ データの共有・活用を可能とする環境整備 等が重要、
 セッションが今後の活動を進めていく上で、
① データのアクセシビリティの向上などで官民連携、
② 自動運転車の国際的な安全基準の策定、サイバーセキュリティなど国際協調、
③ 安全で安心できる質の高いモビリティサービスの提供、地方部への考慮など、
「利用者中心」の3つの観点を重視すべきと発言。(出所 国交省 リリース)
下記は、事務局が提供した「 Future of Mobility」の概念図。
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