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国交省、自動運転サービスの「道の駅」実証実験の地域選定

[ 自動運転 道の駅 ]


 国土交通省は7月31日、中山間地域における道の駅等を拠点とした実証実験地域として8箇所を選定し、また、ビジネスモデルの更なる具体化に向けてフィージビリティスタディを行う箇所として5箇所を選定した。同募集は今年4月25日から5月25日公募していた
なお、本実験は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のプロジェクトの1つとして実施するもの。
 1.「公募型」の実証実験箇所(現地実験) 8箇所 
  [1] 北海道広尾郡大樹町(道の駅「コスモール大樹たいき」)
  [2] 山形県東置賜郡高畠町(道の駅「たかはた」)
  [3] 茨城県常陸太田市道の駅「ひたちおおた」)
  [4] 富山県南砺市(道の駅「たいら」)
  [5] 長野県伊那市(道の駅「南アルプスむら長谷はせ」)
  [6] 岡山県新見市(道の駅「鯉が窪」)
  [7] 徳島県三好市(道の駅「にしいや」・かずら橋夢舞台)
  [8] 福岡県市(みやま市役所山川支所)
 
 2.ビジネスモデルの更なる具体化に向けたFS箇所(机上検討) 5箇所 
  [1] 新潟県長岡市(やまこし復興交流館「おらたる」)
  [2] 岐阜県郡上市(道の駅「明宝めいほう」)
  [3] 愛知県豊田市(道の駅「どんぐりの里いなぶ」)
  [4] 滋賀県大津市(道の駅「妹いも子この郷」)
  [5] 山口県宇部市(楠こもれびの郷)

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