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「日本の半導体産業を取り巻く問題について」国会に参考人招致

[ 自動運転 ]

6月1日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会(委員長 田嶋要氏 立民)は
「日本の半導体産業を取り巻く問題について」以下の3名の参考人を招致し質疑を行なっつた。

国立研究開発法人理化学研究所理事 原山優子氏
成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授
日清紡ホールディングス社外取締役 中馬宏之氏
微細加工研究所所長 湯之上隆氏
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主な質疑項目は以下の通り。
・ 半導体産業に関する政府の産業振興に対する関わり方、経営層のマネジメントの問題の有無について
・DRAMの需要の変化に日本の半導体産業が気付けなかった理由について
・ 戦略的重要性が高い分野に投資を行っていく必要性について
・ 半導体を含む技術開発において重要な役割を担う中小零細企業に対する政府の役割について
・自動車産業の半導体供給不安の背景と日本が車載半導体分野における可能性
・茨城県つくば市にTSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company:が研究開発拠点を置くという情報
等々であり時宜を得た企画であった。(別途Editors Columnでまとめる予定)

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