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中部国際空港島及周辺地域の自動運転実証実験試乗動画

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11月4日(金)、愛知県が中部国際空港島及周辺地域で実施中の「自動運転実証実験車」に試乗した。

愛知県は、2016 年度から自動運転の実証実験を積み重ねている。
本年度は、常滑市中部国際空港島及周辺地域、長久手市モリコロパーク、名古屋市名駅南~栄南地区の3 地域で実施。

中部国際空港・常滑市りんくう町・常滑駅周辺の実験では、20221104自動運転ルート.jpg「磁気マーカシステム・ビッグデータを活用した安心・安全で利便性の高い運行」をテーマに、空港利用者等の移動手段を想定した実証実験を行った。

主な実証項目は、下記3点と言われているが2,3は取材できなかった。
1. 磁気マーカシステム「GMPS」を活用した有料の自動車専用道路(中部国際空港連絡道路)での走行

2. 携帯電話の位置情報等のビッグデータを活用した移動需要予測を実施し、時間帯等により変動する移動需要に合わせた最適な配車管理の有効性検証

3. 一元的な遠隔管制の下での複数台運行をより実践的なものとするため、5G・AI 等の技術の活用検証。

実験は、株式会社NTTドコモを幹事会社とする企業グループで事業実施。車両提供は先進モビリティ株式会社。

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