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Teslaの取り組みと評価/課題②

[ Editor’s Column ITS動向 特集記事 自動運転 ]

アフターサービス―OTA導入―
アフターサービスで注目されているのはOTAである。
OTAとは、Over The Airの略で「無線通信を経由してデータを送受信すること」を指し、PCやスマホなどのOSやアプリ更新などを行う際にこのOTA技術が広く利用されている。

車載ソフトの更新は「命に係わる分野もあり」PCソフトの更新と異なり要求品櫃は高い。
既存のメーカーは、ナビソフトの更新などは実施してきたが、制御系やAD系については踏み切っていない。

TeslaはOTAにより、Bag、Security、Adas/AD、Telematicsのソフトの更新に踏み切っている。先に紹介したECUの集中化もOTAを進めるうえでの重要な手段ともなっている。
Tesla OTA.jpghttps://www.bing.com/videos/search?q=tesla+over+the+air+updates&&view=detail&mid=DFB660E2636C2C754967DFB660E2636C2C754967&&FORM=VDRVSR

● 使用段階
EV普及におけるネックの一つは、インフラとしての充電スポットの充実と充電時間の短縮である。クルマの普及にガソリンスタンド網の整備と燃料の生産・配送が不可欠であったことからも容易に想定される。
現在、充電方式(プラグ形状)には、日本CHAdeMO、欧州CCS、北米CCS、GB/T(中国)、そしてテスラのSC(SuperCharger)の5つがある。

テスラは、EVにおいて販売店舗より充電器の方が重要と、当初からプライベート仕様の充電方式を自社で整備している。

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