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日産車もDSSS車載器搭載

[ ITS動向 ]

nissandsss.jpg 日産自動車は、UTMS協会=警察庁が運用する次世代安全運転支援システム技術(DSSS)に対応した車載器の実験を横浜市で公開し、国内で発売するほぼすべての乗用車で搭載できるようにした。

 DSSSは7月、東京都と神奈川県、愛知県等の一部交差点などで運用が始まった。道路側に車両情報を検知するセンサーを設置して通行情報を収集し、走行中の自動車に提供する「路車間通信」という仕組みを活用するシステムで トヨタ自動車も7月に対応車載器を発売したが、今後、通信個所の増加、電波による情報提供との癒合などにより効果が期待される。

また、富士重工業は、同社独自の安全運転支援システム「アイサイト」を今後2年以内に全車種で
オプション装備とする方針を発表するなど、各社にとって、安全対策は、「環境」「エネルギー」と合わせ、商品力の重要な要素となる。


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