
理事長挨拶 |
ITS(Intelligent Transport Systems)の技術、制度、運用など各分野で経験を持つ人たちが集まり、NPO法人 ITSプラットフォーム21(略称 ITS-P21)を設立し、ITSを活用して交通問題解決を目指した諸活動活動をして参りました。(下記「主な取組み」を参照ください)
社会システムの導入・定着に不可欠な、市民、利用者の声を集める為、ホームページに最新情報を載せフォーラムの場とし、又、ソーシャルネットワークサービス(SNS)「じゃんだらリング」を開設、意見交換しております。
日々の活動においては常に最先端の情報の収集と、具体的なフィールドとしての愛知県・豊田市を意識し活動しており、マーケットインと現地現物の考えで、交通問題の解決に寄与しております。
今後とも「ユーザー/市民あってのITS」の考えをもとに、産官学と市民を結ぶ「仕組み=プラットフォーム」の構築を目指し、具体的なまちづくり・交通問題についての現場での提案や意見の整理をして参りたいと思います。今後も、関係者のご理解とご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。
理事長 河野 安宣
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主な取組み |
ITSに関する月報
ITSの動向を調査し ETC・ITSレポート」にまとめ 毎月発行、報告。
ホームページ、SNS
ITSに関する最新情報をホームページに掲載。
ソーシャルネットワークサービス (SNS)
「じゃんだらリング」には300名近い方が登録し
まちづくり・環境問題や暮らしのテーマで意見交換。
まちづくり懸賞エッセイ
今年は第3回目
テーマ「環境にやさしいまちづくり」
詳細はこちらをご覧ください。
昨年は、小学生から大学生、一般、シニアまで幅広い層から300件以上の応募。詳細は こちらの記事をご覧下さい。
社会参加
愛知万博では、自立移動支援システム実験に参加
環境ITSシンポジウム等のパネリストとして参加
昨年米国ポートランド市役所を訪問し、米国で最も住みよい町の一つに選ばれたポートランド市を調査。ポートランド州立大学ジョンソン教授に案内いただいた。
詳細は こちらの記事をご覧下さい。
詳細は こちらの記事をご覧下さい。
本年欧州CIVITASプロジェクト参加都市、フランスのナント市では、広域市役所を訪問し、広域再開発計画の説明を受け、実際に市内を案内いただいた。
詳細は こちらの記事をご覧下さい。
又、スウェーデンのストックホルム市、マルメ市、ドイツのシュツットガルト市、エストニアのタリン市を訪問、調査した。
活動状況は、新聞、学会誌等でも紹介されている
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事業領域と目的 |
特定非営利活動に係る事業
- ITSに関する基礎情報の定期的な収集・分析・提供事業
- ITS利用者(顧客)のセグメント別組織化と双方向情報発信事業
- ソリューション人材集団づくり事業
- ITSに関する市場分析事業
- 各種社会実験への参画事業
- 交通環境や物流改善活動の推進事業とITS利用者(顧客)とITS提供者(事業者)によるITSの共通利用可能な基盤形成の提案事業
- 上記に関する広報・出版に関する事業
設立目的
行政・企業が導入・普及を図っているITS(高度情報交通システム)に関し、「利用者の視点からの調査分析や仕組みづくりのノウハウを持つ知識集団として、行政、企業、関連団体、公益法人等との情報交換を可能とするプラットフォーム、仕組みをつくり、ITSが社会システムとして定着するベースづくりを行う」ことを目的として設立された純民間のボランティア団体です。一般市民(生活者、交通弱者)への普及促進にとっての阻害要因(仕組みの難しさや専門用語などなじみにくさ、利用者の経済的負担など)を取り除くための方策の調査研究、仕組みの検討、政策提言、事業計画・促進を行い、交通環境の改善、快適な地域づくりに寄与することを目的とします。
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役員 |
●理事長:河野 安宣
●専務理事:小島 文毅
愛知工業大学客員教授
元トヨタ自動車(株)環境部担当部長
●理事:伊豆原 浩二
名古屋産業大学教授・大学院教授
●理事:水谷 仁
トヨタ自動車(株)事業開発部課長
●理事:佐藤 八十朗
前(財)豊田市文化振興財団
豊田市生涯学習センター保見交流館長
元豊田市都市整備部長
●監事:小牧 博
(株)東海夢ファンド常務取締役
元(財)豊田都市交通研究所副理事長兼専務理事
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