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トヨタ渡邉技監が「自動走行」の政策参与に就任

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山本内閣府特命担当大臣は、12月20日の記者会見で
来年度からのSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)創設に向けて、10の対象課題候補について政策参与の公募を行ってきたが、10名の政策参与が決定したと公表した。

10の対象課題は以下の通りであるが、「次世代インフラ」部門の「自動走行」についてはトヨタ自動車の渡邉技監(ITSジャパン会長)が任命された。
同氏につき、山本大臣は「世界的に我が国のITS分野を代表する方として認識をされ、この業界を牽引している」と紹介した。
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なお、SIPはH26年度予算案で500億円が認められている。SIPの概要は以下のとおり。
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