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東芝の車載用半導体(DATA追記)

[ ITS動向 ]

東芝の半導体のうち2016年の世界の車載部門に占める売上シェアは第9位を占めている。第1位はクワルコムに買収されたNXP Semiconductorsであった。 toshiba03.JPG
メモリ、マイクロ等カテゴリー別売上では東芝のメモリーは、第5位(214年)を占めている。
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また、同社の画像認識LSI"Visconti"をデンソーが採用している。さらに4月28日、IoTを活用したものづくりや高度運転支援・自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。 今後同社の再建のための出資企業がどこになるか、我が国の自動運転の技術開発にも影響を与えることとなる。
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        (出所 読売新聞)
2017年4月1日にメモリー関連事業の「東芝メモリ」が分離しており、7月に分社する新会社はメモリー以外の電子デバイス、すなわち、ディスクリート半導体、SoC(システムLSI)、HDDを扱う。 4月26日のBSフジプライムニュースは、『政府は関与すべきか? 国益で考える東芝問題』というタイトルで東芝問題を取り上げた。 その中で、湯之上微細加工研究所所長は、下図を示しながら、過去国が絡んだ方式は悉く失敗していると指摘し産業革新機構中心の参入をけん制した。 prime17042604.jpg

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