HOME > ITS情報、まちづくり情報 > 2017年 > XeroxのビジネスリフォーミングとITS
ITS情報、まちづくり情報

XeroxのビジネスリフォーミングとITS

[ ITS動向 ITS海外情報 ]

Xeroxのビジネスリフォーミングが注目されている。
Xeroxは業績不振が続き株価も低迷し、15年7~9月の四半期には、最終赤字に陥るなどしていたが昨年1月、事業内容を、複合機・プリンターなどのハード機器部門と、IT(情報技術)サービス部門の2つに分割し分社化すると発表した。独立したサービス部門の新社名はConduent Incorporatedであり、主な業務は、"customer care, transportation solutions, healthcare, and digital payments"としている。

同社は、2015年ののボルドーでの世界会議の最中に、三菱重工とのERPに関しての業務提携を発表した。2016 年のメルボルン世界会議の多くのセッションでも、関係者を登壇させていた。2017年に入り、MaaSなどITS分野での活動が注目される。

xerox01.jpg

zerox02.jpg

<< GfKジャパン「コネクテッドカーに関する調査」 | 記事一覧 | 「第9回オートモーティブワールド2017」 >>

じゃんだらリング活動情報へのコメントなどは、豊田市を中心とした地域密着型SNS『じゃんだらリング』からお寄せください。

上に戻るトップページに戻る