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豊田市3月定例議会で交通まちづくり他について質疑(NEW)

[ Smart City/豊田市動向 ]

平成26年3月豊田市議会定例会で自民クラブ議員団の梅村憲夫議員が25日
下記について質問した。
 ITSを活用した交通まちづくり
(1)ITS活用の交通まちづくりの取組経緯
(2)本市におけるITS活用事例
(3)ITSを活かした交通まちづくりの将来展望

都市整備部加藤部長の答弁要旨は以下のとおり。
H11年ITSモデル都市指定、H14 ITS推進計画 「スタート21」策定 
H15世界会議,2004ショーケースとして受け入れ。H17 交通まちづくり 協議会協議会発足し、まちづくりとITS推進を一体化などを実施。

ITS活用事例としては
行動計画の作成、環境モデル都市と連動、ITSモデル都市実験、中心市街地活性化計画への組み込み
具体的には、ICカード小型電気自動車、DSRC駐車場、DSSS運転支援等の実験実施してきた。
今後は人とくるまの共存する交通のあり方を行うほか、公共交通優先エリヤの確保、歩車分離、生活道へのの抑制、スマートフォーンの活用について検討する
さらにエコフルタウン体験型展示場を新設し将来展望、コンセプト、都心への展開について市民に見える化を図っている。第2期では住宅地、中山間部の交通のあり方について提案する。

大田市長の答弁要旨は以下のとおり
今後ユビキタス社会の実現に向けて例えば総務省ITCまちづくりの救急医療、防災の取り組みや家、くるま、まち スマートホーンとの連携を進め地域の抱える課題を解決する賢い交通社会、い、豊田らしい交通社会の実現を目指す

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