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トヨタの仏グルノーブル市でのHa:mo実験現地取材vol 1

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2014年10月1日の実験開始から丁度1年経過した10月2日、グルノーブル市を訪問し実験の概要と現状について取材した。
トヨタは超小型電気自動車ComusとI-Roadを利用したCar sheringの実験を愛知県豊田市と東京で行っているが、昨年10月からは3年計画でグルノーブル市で実験を行っている。 これは同市の「エコシティ」プロジェクトの一環。

フランスでの電気自動車を利用したCar SheringはパリのAutolibが有名である。グルノーブルでの実験は、グルノーブル市、グルノーブル都市圏共同体、メトロ、EDF(フランス電力公社)、運用会社のCitiLib,とトヨタが共同で行っている。
 エコシテとは、我が国の「環境モデル都市」「低炭素モデル都市」プロジェクトと類似の国家プロジェクトで、フランス政府による支援プログラム。革新的な都市プロジェクト(持続的な都市開発、代替エネルギーの 導入、新しい都市交通システムなど)を対象として、現在、仏13都市による93のプログラムが、「エコシテ」に認定されている。グルノーブル市では、市内の北西部が「エコシテ」に認定されている。
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「グルノーブルで試乗」
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「現地スタッフ」

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