HOME > ITS情報、まちづくり情報 > 2018年 > 超小型電気自動車による低速無人回送の実証実験の開始
ITS情報、まちづくり情報

超小型電気自動車による低速無人回送の実証実験の開始

[ 豊田市まちづくり情報 ]

豊田市つながる社会実証推進協議会(会長:太田稔市長)は、13日「とよたエコフルタウン」ではSOKEN、トヨタ自動車、トヨタ車体、豊田都市交通研究所とともに、超小型電気自動車の低速無人回送の実証実験を開始した。181213comus.JPG


本実験は、現在普及が進むカーシェアリングサービスに必要な機能である「低速無人回送技術(※1)」を搭載した試験車両で行う。
(※1)低速無人回送技術
利用者の指示に基づき、「車両待機場所から乗車位置」及び「降車位置から車両待機場所」までの間を、超小型EVが歩行程度の低速にて、自律的に走行する技術

<< 豊田市未来都市研究会シンポジューム | 記事一覧 | CASE(ケース)」時代の自動車諸税の枠組みについて検討開始 >>

じゃんだらリング活動情報へのコメントなどは、豊田市を中心とした地域密着型SNS『じゃんだらリング』からお寄せください。

上に戻るトップページに戻る