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東京モーターショー

[ パーソナルモビリティ 特集記事 ]

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第41回東京モーターショー2009は、「クルマを楽しむ、地球と楽しむ」というテーマのもと、10月24日(土)〜11月4日(水)、千葉市 幕張メッセで一般公開される。

今年は環境対策が各社メインテーマになっており、プラグイン・ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車等、グリーンカーを各社訴求している。


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トヨタ自動車は、プリウスのプラグイン・ハイブリッド コンセプトや環境性能とクルマを操る楽しさを兼ね備えた小型FRスポーツのコンセプトカー FT-86、未来のモビリティ社会を想定した電気自動車 FT-EVII等を展示し、又、レクサスとして2シータースポーツ、ハイブリッドシステム搭載のプレミアムコンパクト2BOX等を展示する。

レクサス初めてのハイブリッド専用車HS250hや、既に販売しているハイブリッド車LS600hL、GS450h、RX450h等も展示される。

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クルマの走る喜びと操る楽しみを追求し、環境性能と両立させたスポーツカー FT-86 Concept は美しく魅力的で、完成度が高い印象であった。

 

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今年初めてのイベントとして、乗用車試乗会が公道(約3㎞)を使って実施され、プリウス等の最新モデル車や燃料電池車、電気自動車等次世代自動車を来場者自身が運転する形式実施される。


今年のショーでは、パーソナル モビリティのデモが印象的で、トヨタは三輪の i-REAL と 二輪の Winglet を出し、一般の人が試乗できるチャンスもある。ホンダは四輪の EV-MONPAL、一輪の U3-X 等をデモする。日産は前後二人乗りの LandGlider を展示し、スズキは燃料電池のスクーター、セニアカーを展示していた。
下はトヨタ、ホンダのショーの動画



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