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日産が超小型モビリティモニター調査を実施!

[ ITS動向 ]

国土交通省と 横浜市、東急電鉄、日産自動車は
超小型モビリティのモニター調査を、たまプラーザ駅北側地区をはじめとする東急田園都市線沿線エリアで実施する。
このモニター調査は、
横浜市と東急電鉄画推進中の次世代郊外まちづくりの「スマートコミュニティ推進部会」と
同じく横浜市と日産は協働で推進中の「ヨコハマ モビリティ "プロジェクトZERO"(YMPZ)」
の活動の一環。

なお、モニター調査開始に先立ち、2月19日(火)に「超小型モビリティ これからのモビリティ社会を先行体験 発表会」を開催した。

■ モニター調査の概要

主催: 国土交通省
共催: 横浜市、東急電鉄、日産自動車
目的
超小型モビリティの導入が実際のライフスタイル、交通、市民の日常生活にもたらす変化について、子育て層を例に、具体的な姿として描きだす。
また、モニター体験者や地域の関係者、有識者によるタウンミーティングを地域で開催し、
地域住民による主体的な移動の在り方についての議論のきっかけづくりの事例を示す。
この成果をリーフレットなどで全国に広く発信することで、地方公共団体等における優れた事業計画の策定を後押しする予定。
・エリア
たまプラーザ駅北側地区他、東急田園都市線沿線
・期間
2013年2月19日(火)~3月4日(月)計14日間
主な内容
超小型モビリティを子育て世代の一般家庭に14日間貸し出し、モニターとして利用してもらう。
車両台数: 7台(1世帯に1台、計7世帯)
■ 「超小型モビリティ これからのモビリティ社会を先行体験発表会」

■超小型モビリティの概要
車名 NISSAN New Mobility Concept(日産自動車)
リチウムイオン電池を搭載した電動車両、
最高速度時速80km
長さ234cm、幅123cm、高さ145cm、
車両重量490kg、定員2名

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